note「ゲームブログの教科書」50部突破!!

【ASP案件の選び方】CVR(コンバージョン率)が低いゲームタイトルの特徴【経験談】

コンバージョン率が低くなる案件の特徴 ゲームブログ収益化

こんにちは、ヒビアツ@ゲーム特化アフィリエイター(@hibi_account)です!

この記事では、ゲームブログの収益化に重要になる「ASP案件の選び方」を知る上で、

コンバージョン率(成約率)が低くなりやすいゲームタイトルの特徴について紹介します。

 

この記事にある内容は、僕が今までゲームブログでアフィリエイトをやってきて、色々なゲームのASP広告を試してみた結果、

CVRが低い(=成果になりにくい)案件の特徴が掴めてきたので、この記事にまとめておきます。

【ASP案件の選び方】CVR(コンバージョン率)が低いゲームタイトルの特徴【経験談】

僕の経験上、CVRが低くなるゲームタイトルとその理由は以下の通りです。

ゲーム自体が古い案件

最も成約しづらいのが「古いゲームタイトル」の案件です。

ゲーム自体が古いと、これから始めようという気持ちになる人が少ないです。新作が次々に登場しているこのご時世、友人から勧められた等の特別な理由がない限り、

わざわざ古いゲームをこれから始める人って少ないですよね。

それと、ゲームが古いと既にインストールをした事がある人が多いので、久しぶりに再度インストールしてプレイしたとしても、

CV条件の「初回起動」とはならず、成約には至りません

よっぽどの理由がない限り、わざわざ古いゲームの広告を貼るのはやめましょう。

単価がやけに高い案件

続いて成約しづらいと思うのは「やけに高単価」な案件です。

僕が知る限り、無料インストール&初回起動1件で3600円という高単価案件がありました。2000円代の案件も時々みかけます。

このような高単価な案件を見つけると、

ヒビアツ
ヒビアツ

何かの間違いで1件でも無料インストールされればラッキーだし貼ってみよう

なんて気持ちになってしまうのが人間だと思います。(僕もやりました笑)

しかしながら、表示回数が数千とか数万あっても見事にCV0件となりました。笑

理由は色々あると思いますが、やはりそれだけCVしづらい案件なので広告主も高単価が出せるのでしょう。

高単価なだけあって、他のサイトでもベタベタ貼られている事が多いです。

もちろん、書いている記事にマッチした案件がたまたま高単価だった場合は、わざわざ避ける必要はありませんが、

僕のように関連もクソもないのに、高単価に目が眩んで貼るのだけはやめておきましょう

グラフィックが記事のゲームと乖離している案件

記事の題材にしているゲームと、案件のゲームのグラフィックがあまりに乖離しているとCVRが極端に下がります

この内容については「ゲームブログの教科書」の収益アップ編に記載したので、ここでは詳細は控えますが、

リアル系グラフィックのゲーム記事の中に、萌え系キャラのASP案件を貼ったりすると、CVRが低下するという傾向にあります。

まとめ:古くて高単価な案件に飛びついてはいけません。

ゲームアプリでアフィリをやった事ある方なら、1度は遭遇したことがあるであろう、高単価案件。

具体的な名前を出しちゃうと、「キングスレイド」とか「アートオブコンクエスト」「三国志系」などがあります。笑

僕自身、PVがかなり稼げていた時に試験的にこれらの記事に関連のない高単価案件を貼ってみましたが、見事撃沈しました。

やはり記事のゲームに似たタイトルや関連するタイトルの案件を貼るのがベターです。

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